子宮頸がん・HPV関連がん地域公開講座のお知らせ

開催概要

【テーマ】 御坊・日高を子宮頸がんゼロの地域に!

【日時】 令和8年8月22日(土) 14:00開会(13:30開場)

【会場】 ひだか病院 (診療管理棟3階 講堂)

【対象】 一般 (どなたでもお気軽にご参加ください。)

【参加費】 無料

【申込】 申込不要

【主催】 ひだか病院   【後援】 御坊保健所

当日プログラム

14:00 開会

14:10 【一般講演】 山本 円 先生(ひだか病院 産婦人科部長)

    「産婦人科でできる病気予防 ~未来の自分を守るために、今できること~」

14:30 【特別講演】 上田 豊 先生(和歌山県立医科大学 先進予防・健康医学講座教授)

    「子宮頸がん・HPV関連がんをゼロにするための疫学」

15:30 閉会 

子宮頸がんについて知っていますか?

日本では毎年、約11,000人の女性が子宮頸がんになり、毎年、約3,000人の女性が亡くなっています。

患者さんは20歳代から増え始め、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう女性も、毎年、約900人います。

子宮頸がんは、HPVの感染が原因と考えられています。

HPVとは?

HPVは、性交渉を経験する男女の約8割が一生に一度は感染する、極めてありふれたウイルスです。

多くは自然に排出されますが、持続感染することで、数年~数十年かけて、がん化することがあります。

HPVの感染は、ワクチンで80~90%を防ぐことができる。と言われています。

 

お問い合わせ

子育て福祉健康課
電話:0738-63-3801