帯状疱疹予防接種費用助成を始めます

 

助成額

  50歳以上の方を対象(令和6年4月1日以降の接種に限る)に、ワクチンの種類によって、以下の金額を助成します。

   水痘ワクチン  (製品名:ビケン)        4,000円/回×1回

   帯状疱疹ワクチン(製品名:シングリックス)  10,000円/回×2回 

 

   ※必ず、接種医療機関で領収書をもらってください。

 

対象者

 次の(1)~(3)のすべてを満たす方

  (1) 令和6年4月1日以降に対象のワクチンを接種した方

  (2) 接種日時点で日高町に住民登録がある方

  (3) 接種日時点で50歳以上の方

 

助成内容

 

ワクチンの種類      

生ワクチン(製品名:ビケン)

水痘ワクチン

不活化ワクチン(製品名:シングリックス) 

帯状疱疹ワクチン

接種回数 1回(皮下注射) 2回(筋肉注射)
助成対象者 接種時50歳以上かつ令和6年4月1日以降に自費で接種した申請時、町民の方 接種時50歳以上かつ令和6年4月1日以降に自費で接種した申請時、町民の方
助成額(上限) 4,000円/回×1回 10,000円/回×2回
発症予防効果 50歳以上で50~70%程度 50歳以上で97%程度

  50歳以上で生涯1回の接種が推奨されています。

 現在、帯状疱疹ワクチンには2種類の製品があり、発症予防効果や持続性などに違いがあるので、必ず医師にご相談ください。 

 

申請方法

 

以下の書類を持参の上、子育て福祉健康課へ申請してください。

  (1) 日高町帯状疱疹予防接種費用助成金交付申請書兼請求書.pdf(42KB)

        ※申請書は役場にあります。

  (2)  医療機関の領収書(ワクチンの種類の記載が必要) 

  (3)  振込先口座がわかるもの(通帳、キャッシュカードなど)の写し

 

 

帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは

 帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気で、体の左右どちらかの神経に沿って、痛みを伴う赤い発疹と水ぶくれが多数集まって帯状に生じます。

 子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスがその後も身体に潜伏し、免疫機能が低下した際などに「帯状疱疹」として発症します。 

  日本では、50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。また、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛になる可能性があります。 

  日高町では、令和6年4月より新規事業として帯状疱疹のワクチン接種をされた方の費用の一部を助成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

子育て福祉健康課
電話:0738-63-3801